2009年11月29日

小説 前巷説百物語 京極夏彦

小説 前巷説百物語 京極夏彦

昔の又市が描かれてるんだけど、これまたいいなぁ。
続に繋がるピースがここではまる訳だ。面白い。
シリーズを読んだら読むべきだな。

京極夏彦
posted by 私 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

小説 後巷説百物語 京極夏彦

小説 後巷説百物語 京極夏彦

前のシリーズを受けて、余韻を残しつつエンディングを
迎えている感じ。「続」を読んでるなら、これもぜひ読んで欲しい。

時代は、明治だけど、いいと思う。

このブログで、京極夏彦を検索
posted by 私 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説 続巷説百物語 京極夏彦

小説 続巷説百物語 京極夏彦

巷説百物語の続きなんだけど、綺麗にまとまってるというか、
オチてるというか、これはかなりの傑作じゃない?

いい線いってると思った。お勧めしたい。
posted by 私 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

小説 巷説百物語 京極夏彦

小説 巷説百物語 京極夏彦
妖怪をモチーフにした、江戸時代の時代小説。なかなか面白い。
誰が主人公なのか、今一つピンと来ない感じはするかも。
posted by 私 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説 百器徒然袋―雨 京極夏彦

小説 百器徒然袋―雨 京極夏彦
wikipediaを見ると、百鬼夜行シリーズの番外辺らしい。
確かに、これも合わせて読まないと、若干、エピソードの繋がり?というか
何がなんだかわからない面は、あったと思う。

面白かった!。
posted by 私 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

小説 覗き小平次 京極夏彦

小説 覗き小平次 京極夏彦

読んだら長編の時代小説だった。
結構面白かったな。すごい面白いとは言わないけど。
posted by 私 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説 柳生一族 松本清張

小説 柳生一族 松本清張

そうだなぁ。全体的に固い。
池波正太郎や司馬遼太郎とかに比べると、固い。
と思った。
posted by 私 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説 屍鬼 小野不由美

小説 屍鬼 小野不由美

SIRENがここから影響受けたというので、読んだ。
ちょっと登場人物多くて、イラっとしたものの、
なかなか面白かった。読んで損は無さそう。

自分だと流血鬼を思い出すんですが、流血鬼自体も
リチャード・マチスンのアイ・アム・レジェンドから
来ているのを、今回初めて知りました。
かなり興味が沸きました。読んでみたいかも。
posted by 私 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

小説 誤差 松本清張短編全集(9)

小説 誤差 松本清張短編全集(9)
「装飾評伝」
「氷雨」
「誤差」
「紙の牙」
「発作」
「真贋の森」
「千利休」

どれも陰がある感じで、嫌な雰囲気がいっぱい。
真贋の森が面白かったかなぁ。
posted by 私 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説 堪忍箱 宮部みゆき

小説 堪忍箱 宮部みゆき

この人、時代小説も書くのか!

短編集だけど、全部おもしろい。
個人的には、時代小説の方が面白いかもな。
posted by 私 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説 人形村の殺人 篠田秀幸

小説 人形村の殺人 篠田秀幸

これは狭山事件をモチーフにしてる探偵小説でした。
なかなか面白かったかも。

これはオススメ。
posted by 私 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説 悪夢街の殺人 篠田秀幸

小説 悪夢街の殺人 篠田秀幸

この人の作品は、みんなこんな感じなんだな。
それがこの人の味みたいな。

犬神家とリングと自分の味みたいなのをミックスして、
できました、という感じ。

でも、ちょっとアクが強すぎて、やっぱりきつかった。
読めるけど、キツイ。そんな印象。

興味がある人は、一度読んで見て良い作品だと思った。

とりあえず、自分はこの人の作品には目を通して行きたいと思います。
posted by 私 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

小説 人質カノン 宮部みゆき

小説 人質カノン 宮部みゆき

うん。サクっと読める、短編集。
宮部みゆき、そんな好きじゃないけど、中々面白い。
センスいいなぁ。
posted by 私 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説 幻影城の殺人 篠田秀幸

小説 幻影城の殺人 篠田秀幸
タイトル的に趣味が合うかと思って読んだら、確かに趣味は合うんだけど、
若干、微妙。

ハルキワールドとか、その辺の下りが、超微妙。

トリックとかは、秀逸なんだけどなぁ。
面白かったと思う。本格っぽいし。

でも、トータルして小説として読むと、なんか微妙になっちゃう。
自分の求めるものと、ノリが合わないんだな。

でも、おすすめできる。
posted by 私 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

小説 西郷札 松本清張短編全集(1)

小説 西郷札 松本清張短編全集(1)
西郷札っていう設定に引かれて手に取った。

ちょっと前まで、松本清張は、固くて読めなかったけど、
この作品集は読めた。

「西郷札」
これがデビュー作なんて、すごいな。
「くるま宿」
これも面白い。
「或る「小倉日記」伝」
せつない。
「火の記憶」
ゾクッとする切ない。
「啾々吟」
これもなんかせつない。
「戦国権謀」
物足りない。
「白梅の香」
これ最高。
「情死傍観」
これもイヤーな感じの良さ。
posted by 私 at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説 法月綸太郎の冒険

小説 法月綸太郎の冒険
ペラペラとめくって記憶になかったので読んでみたら、
再読だった。

でも、なかなか面白かったから、しばらく法月綸太郎作品は楽しめそう。
posted by 私 at 13:08| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

TV 映画 フォエバー・フレンズ

ベッド・ミドラーだっていうから見た。
ベタな女同士の友情ものだったけど、面白かったな。

フォエバー・フレンズ(1988) - goo 映画
posted by 私 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

小説 百鬼夜行-陰 京極夏彦

小説 百鬼夜行-陰 京極夏彦

これは本当に妖怪の小説だった。こういうのは、自分には合わないなぁ。
面白いけど、いやーな気分になった。
忘れられない一冊になりそう。
posted by 私 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説 今昔続百鬼 京極夏彦

京極夏彦。
面白そうで何度かチャレンジしたけど、いつも合わないなぁと思ってた。
今回読んだのは、面白くてはまった。

事件の謎解きと絵の謎解きみたいなのが絡まって、一気に読めた。
これなら、読みたいな。
posted by 私 at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TV 映画 テキーラ・サンライズ

ミシェル・ファイファーがかわいい。
もし、7月4日に生まれてとどっちかもう一度見ないといけないとしたら、
こっちを見る。

テキーラ・サンライズ(1988) - goo 映画
posted by 私 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする