2009年11月25日

小説 誤差 松本清張短編全集(9)

小説 誤差 松本清張短編全集(9)
「装飾評伝」
「氷雨」
「誤差」
「紙の牙」
「発作」
「真贋の森」
「千利休」

どれも陰がある感じで、嫌な雰囲気がいっぱい。
真贋の森が面白かったかなぁ。
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小説 堪忍箱 宮部みゆき

小説 堪忍箱 宮部みゆき

この人、時代小説も書くのか!

短編集だけど、全部おもしろい。
個人的には、時代小説の方が面白いかもな。
posted by 私 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説 人形村の殺人 篠田秀幸

小説 人形村の殺人 篠田秀幸

これは狭山事件をモチーフにしてる探偵小説でした。
なかなか面白かったかも。

これはオススメ。
posted by 私 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説 悪夢街の殺人 篠田秀幸

小説 悪夢街の殺人 篠田秀幸

この人の作品は、みんなこんな感じなんだな。
それがこの人の味みたいな。

犬神家とリングと自分の味みたいなのをミックスして、
できました、という感じ。

でも、ちょっとアクが強すぎて、やっぱりきつかった。
読めるけど、キツイ。そんな印象。

興味がある人は、一度読んで見て良い作品だと思った。

とりあえず、自分はこの人の作品には目を通して行きたいと思います。
posted by 私 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする