2009年11月25日

小説 悪夢街の殺人 篠田秀幸

小説 悪夢街の殺人 篠田秀幸

この人の作品は、みんなこんな感じなんだな。
それがこの人の味みたいな。

犬神家とリングと自分の味みたいなのをミックスして、
できました、という感じ。

でも、ちょっとアクが強すぎて、やっぱりきつかった。
読めるけど、キツイ。そんな印象。

興味がある人は、一度読んで見て良い作品だと思った。

とりあえず、自分はこの人の作品には目を通して行きたいと思います。
posted by 私 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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